2017.8.11-13 北岳&間ノ岳
山の日に日本第2位の高峰【北岳】と第3位の高峰【間ノ岳】を結ぶ日本一美しい稜線を歩いてきました。そこから眺める日本第1位の高峰富士山。
何だか、数字にこだわってる感がありますが、そこからの景色は神秘そのものでした。
山行記録
1日目
廣河原ー大樺沢コースー右俣コースー北岳肩ノ小屋ー(テント2泊)
2日目
北岳ー間ノ岳(ピストン)
3日目
北岳ー八本歯のコル経由ー大樺沢二俣経由ー大樺沢コースで下山
行動時間は1日約6時間~7時間想定時間より大幅にかかりました。理由は荷物の重さと暑さ。体力もあまりなかったのかな。それでも、余裕ある行動予定でしたので、安全に楽しく余裕のある山旅でした。
行動時間帯は雨に悩まされることなく、おおむね順調でした。夜は終始雨でしたが寝てたので問題なし。
2日目の朝、荷物を軽くして北岳山頂へ。雲の多い日でしたが徐々に富士山の頂きが顔を出してくれました。のんびりコーヒー飲みながら3000mの景色を楽しみました。
山で飲むコーヒー:この余裕が必要なんです。
急がなければならない時もありますがそれ以外で、私は「コーヒーを淹れる時間」を設けるスケジュールにしてわざとホッとする時間を設けます。心の落ち着かせて、周りの景色に意識を向ける時間を作ってるんです。心に余裕 とても大切です。この方法が私の場合は、山コーヒーだっただけです。
いざ!楽しみだった日本一の稜線へ。
いやー思った以上にきつかった(汗)遠いよー!正直、途中で私はエネルギー不足になって電池切れる寸前でした。歩いては止まって、の繰り返し。
途中のお花畑で癒されて…ライチョウにも会えました。
山ごはん:一日の感謝の時間
テント泊の多い私たちは食料を担いで自炊します。今回は食を極力省いたので軽かったですがその分エネルギー不足になるという危機が…(笑)笑い事ではありませんが、いざとなれば山小屋で購入することも可能です。写真はありませんが、味噌汁を毎回飲んでます。味噌と乾燥野菜は必ず持参します。一番載せたかった写真が無い!!
最後は地球の美しさの写真で。
雲より高い3000m級の山に登ると、忘れてたことに気づきます。
何を感じるかは人それぞれですが、間違いなく「忘れていた何かに気づく」
気軽に誰でもひょいって行ける山ではありませんが、私たち夫婦にできることは登った山で私たちが気づいたことをシェアできればと思っています。
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自然の美しさ
地球の美しさ
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